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就職・転職Q&A 人材コンサルタントとの面談は会社面接と同じ臨み方が必要?
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Q24.人材コンサルタントとの面談は会社面接と同じ臨み方が必要?
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A.まず職歴などは、そのつもりできっちりお話しください。あとは繕わないで本音ベースでいろいろ教えてください。
やはりお会いしたときの印象は、私たちが「人となり」を知るための貴重な情報源です。
その後、会社面接になったときに上手に職歴などを話せるために何かないか。服装や髪形、メイク、目障りな座り方や耳障りな話し方の癖、なども含めて、「それはちょっとね」という風に、気付いたことをちゃんとアドバイスして差し上げることにしております。
ですから、もし最初から最後まで、頭からつま先まで、会社面接と180度違うカジュアルな接し方をされてしまいますと、私たちはアドバイスのために非常に想像力を必要としてしまいます。
そこをご考慮いただいて、最初ある程度きちんとした姿もお見せいただければと思います。
別に私たちとの面談は、“待遇”や“権利”を巡る“交渉”の場でもなんでもありません。
お会いするということは、私たちエージェント(代理人)に、10の自分を10と正しく理解・評価してもらって味方につけ「良き推薦者」にする機会です。このように思っていただければ結構です。
私たちは、ご自分の売りや弱点、ご希望や不安な点は何か、さまざまな関連情報を知って、一緒にベストの作戦を立てたいと思います。
ざっくばらんにお伺いしてまいりますからご安心ください。もしはじめに緊張されていても、いつのまにか普通に会話できていると思います。
実は出産予定があるとか、コネがあるとか、前職では会社や自分にこんな問題があったというように、志望企業に面と向かって言ったらマイナスになるかもしれない情報はありませんか?
むしろお会いしたら私たちエージェントにどんどん言ってくださることが、結果的にプラスになると思います。企業への適切な言い方を考えます。
重い荷物も一緒に分け持って、明るい明日への扉を開きましょう。

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