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A.最初と、終わりと、ほかにもたまに笑顔は欲しいですが、お世辞は不要です。
相手が真剣な話をしているときも絶えずニヤニヤと笑っていたら、かえって気持ちわるいかもしれませんね。
そうでなく、最初の挨拶と最後帰る前に笑いかけたり、途中も面白い話や嬉しい話が出たときに屈託なく笑えたら、場もなごんで、いいのではないでしょうか。
お世辞は不要です。
志望企業の長所、たとえば優れた技術に興味を示したり、誉めるのはいいでしょう。
誉めるのも実際の1割増しか2割増しくらいまでが限度です。
これは、自己アピールでも自分が10として11から12までがいいのと同様です。
もし5割増とか、世界的技術がまだないのに世界的な凄い技術云々とか、赤字なのに素晴らしい急成長云々というように、いい加減なお世辞を言うと、
「何だこいつ、うちのことを分かってないし、過度な期待をして受けに来てるんじゃないか」
となって、根拠のない発言に突っ込まれる元になりかねません。
相手の会社をよく調べて理解していって、事実に基づいてお話しすることがいちばんいいですね。
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