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就職・転職Q&A トランスサイエンス・キャリアを利用するメリットは?
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Q3.数ある求職方法の中で、トランスサイエンス・キャリアを利用して求職することのメリットは何ですか?
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A.いろいろあると思います。就職が成功するように、トランスサイエンス・キャリアのエージェントが、そのかたに最適な会社を選び、一緒に行って会社の「間口」をより広げてあげるパートナーになることでしょう。
1番めとして、私たちは求職のかたをよく知った上で、適職を一緒に見つけるお手伝いを、プロとしてできるということです。
もし求人情報の載った求人本やサイトの情報だけでその人にベストマッチした職が見つかるのであれば、どんどん探して応募すればいいでしょう。
しかし悲しいかな、需要と供給のスペックの差が激しい転職・就職市場の中で、そうした表面上の情報だけでは、企業も個人もハッピーな組合せがそう多く見つかるものではありません。
「企業が掲載している求人スペックがこんな高いのに比べて、自分の能力、経験ときたら貧弱で……」
などと、ぶつかってみる前から自分で却下してしまい落ち込んでいる人もいます。
しかし、私たちはこう思っています。
よく人は、「頭がいい/よくない」、「体力がある/ない」、「感じがいい/よくない」などと批評され、職場でいかにもダメ人間のように叱られてしまうことがあります。
でも、仕事ができるかどうかの結果を長年見ていると、そんな素質による差など2倍もなくわずかなものです。
むしろ人間としての「意欲」が強いか弱いかのほうが、結果に何倍もの差をつけているのが実際です。
何かで「ダメだ」と言われた人でも、
「私はこれをこんな風に実現したいんだ!!」
と本当に強い意欲をもって一生懸命取り組めば、その夢のために勉強もするでしょうし、熱意を持って、素晴らしい表情をして物を売りに行ったりもするでしょう。
銀座で店を見ながら徐行している最高時速310kmのポルシェよりも、エンジンを噴かして高速道路を飛ばしている普通の車の方が速いのと、同じことです。
ですから、自分は何々が足りないと諦めてしまうのはもったいないことです。能力を開花できる可能性は、誰にも備わっているのです。
ご自分の能力を開発しながら、そして意欲を自分で盛り上げながら、自信と希望をもって進めば、成功への道が開けます。
そのかたが意欲を出せるフィールドを見つけてあげることで、能力を2倍以上にも発揮できます。
「水を得た魚」のように嬉々として働いておられる姿を、数多く見てきました。
トランスサイエンス・キャリアの主力コンサルタントらは、前職も含めれば1万人を超えたかどうかというほど多数のご相談者の方にお会いして、多くの方の就職を見届けました。
これで養った勘で、学歴、経歴の文字面では分からないような仕事のスタンスや、仕事ができる人だろうということを、ある程度見極められます。
それによって就職の方向付けをしてさしあげられるのがメリットです。
ご本人が、私たちが見る適当なポジションより非常に高いポジションを望んでおられても、まず受かりません。それに、もし入社できても辛いことになります。
ですから、より受かりそうで、入ってから楽しく実力を発揮向上できそうなポジションをお勧めしてまいります。
受験でいえば、
「Aランクの学校にどうしても行きたい」
と言われても、
「いやいやちょっとBランクの方がいいんじゃないですか?」
とご相談させていただきます。
もちろん、頑張ってAでやっていけそうな方には、Aをお勧めします。
ご本人のご希望だけ伺って、ただ求人案件をたくさん見せて、受かりもしない会社を次々に受験していただいても、意気消沈するだけでしょう。
トランスサイエンス・キャリアの場合はそうではありません。
有限な案件の中でも最大限、そのかたのレベルや指向性などに合った職を探してご提案するようにしております。
2番めに、個人の方の自己アピール、売り込みへのご協力です。
相手の企業に対して私たちから、
「この方がもし御社に入社されれば、こんな風に生き生きと意欲的に活躍して、他の人を採用するよりも御社の成長に貢献できるでしょう」
ということを、会社へのメリットとしてはっきり打ち出して伝えることができます。
ですから、仮に履歴書上は全く同等なAさんBさんがいたとしても、私たちが会社を選択し私たちが応援に一緒に行くAさんの方が、そうでないBさんより合格しやすくなるわけです。
もちろん本当にご縁があるかどうかは企業と個人のお互い様のことです。
でも、私たちが付いていることで、入社の窓口あるいは扉のようなものを、広げてさしあげることができます。
弊社の場合、一般よりも企業面接にコンサルタントが同行するケースが多く、募集する会社と求職の方の双方に安心され喜ばれております。
3番めに、トランスサイエンス・キャリアのコンサルタントは、仕事柄、大きな会社から小さな会社まで世の中のさまざまな求人を、今まで山ほど見てきております。
ですから、転職経験の少ない方がご自分で探すよりも、よりフィットしている職がより早く探せると思います。
4番めに、会社の中身や状況も知っているので、書かれていない条件も含めて、広く柔軟性、融通性のあるマッチングができる点です。
会社の求人ひとつとっても、その会社のステージ(段階)や状況、募集ポジションによって、求められるものは違います。
たとえば、会社によっては、
「これをきっちりできる人よりも、もうちょっと調整能力のある人の方が必要だ」
などといった、様々な事業があるものです。
また、社長の人柄も考え合わせることがあります。
ですから、会社のほうから「このスペックで」と募集が来た場合にも、実際はその会社の中身、つまり、ステージや社長の人柄など私たちが見ていることをいろいろ総合して、今のその会社に本当に合った人をマッチングできると、自負しています。
逆に個人の方にとって一見求人が無いところにも、求人を生むことができるのです。
「いやこの人だったらあの社長とは相性が合うだろうな」
とか、
「このステージの会社だったらうまくやっていけるだろうな」
といったことを、コンサルタントの経験に照らして考え、動いてさしあげられると思います。
ネットや求人誌にあるようなスペックだけでマッチングするわけでは全くありません。
相談者の可能性を見出してさしあげることをいつも心掛けておりますので、不可能が可能になってくるわけです。
5番めに、会社に角の立たない質問ができることです。
普通、自分のケースで特に気になる労働条件や内情についてはぜひ事前に尋ねて判断材料にしたいと思っても、なかなか聞きにくいものです。
「自分の状況は○○○だけど大丈夫だろうか?」
「もし会社が○○○してくれるなら入りたいけれど実際どうなのだろう?」、
「前任者の方はどんな原因で辞めたんだろう? 入ってすぐ辞めてしまったのかな?」
などと……。
面談でこの種の質問を下手にして心証を悪くしてしまうのが恐いですね。そのため未確認のまま入社してしまったり、あるいは自分でダメだろうと企業訪問もせずチャンスを逃すことも……。
ところが私たちが間にはいって個人に代わって企業に尋ねれば、やんわり聞きやすくなります。
その結果、個人側の判断に重要なポイントの多くが、あらかじめ確認可能になります。
以上が、個人のお客様がトランスサイエンス・キャリアと二人三脚でいくことの、大きなメリットです。いかがでしょう。
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